軽井沢

避暑地で有名な軽井沢ですが、悲しいかな避暑のために行ったことはありません。大体、暑くなった時期に行きますが、行ってもやっぱり暑いのです。人も多い。


それでも一部だけですが、別荘地の間を散策すると、林の中は閑散としていて日陰も多く、気分は軽井沢に避暑です。


行くときはクルマですが、避暑地という位ですので、秋冬は寒くてダメです。雪も多いのでクルマで行くにはクルマも冬仕立てを欠かせません。


アウトレットもありますし、途中の横川で定番の釜飯を食べ、ちょっと離れていますが、日帰り温泉もお勧めです。


最近は、中軽井沢駅から近い「星野エリア」で珈琲を楽しみながら、ウッドデッキ「ハルニレ(春楡)テラス」でのんびりするのがちょっとお気に入りです。


星野エリア
軽井沢は軽井沢駅から旧軽井沢へ続く本通りが人気ですが、シーズンは大変な人出でゆっくりお茶することもなかなか大変な状態です。


本通りから1本2本外れたところにちょっといい感じのお店はありますので、そちらを目標にするのがいいかも知れません。


それでも最近は「星野エリア」に何度か行っています。こちらもお昼になると混んできますが、少し早めに行くと、お店も空いているし自然も豊かで本当ににゆっくり過ごせる空間がお気に入りです。


こちらも有名な星野リゾートの一つだと思いますが、さすがにここにはまた来てもいいかな、と思わせるのが「ハルニレテラス」です。


途中のアクセス
都内・横浜方面から軽井沢に向かう場合のお勧めは、下道を環八から直接関越道に乗ることです。


昔はこの環八には踏切があり、スキーに行かれた人はこの渋滞に苦労したことでしょう。
今は踏切が無く、個人的には十分許容範囲です。軽井沢に行くにはお昼前には余裕を持って着きたいので、朝早く出ることになりますが、そうすると環八もスイスイです。


そのメリットは何と言っても高速料金の節約です。例えば横浜から首都高に乗ると、首都高の横浜線から環状線に乗って関越道に乗りますが、この首都高2本の高速料金はバカになりません。


往復だと一声3,000円コースです。今ではETC、つまりカード払いですのでその時は楽ですが、後でカードの明細を見てちょっと後悔する小市民なのです。
首都高も空いている訳ではありますので、その分美味しい物を食べるつもりで、ここは下道から関越道で行ってみましょう。



碓氷峠
ウスイ峠と読みますが、走り応えのある峠道です。狭くてきつくて暗くて長い、夜には余り通りたくない道です。


少し離れたところにバイパス(碓氷バイパス)が通っていますので、そちらを走って行き帰りしたいところですが、何かに呼ばれるのか、気が付いたら来てしまうのが碓氷峠です。
鉄道ファンに有名な「碓氷第三橋梁」がいきなり現れてその景色にビックリしますが、話の種に一度は走ってみるのもいいかも知れません。

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